Unity-chan Toon Shader 2.0
ユニティちゃんトゥーンシェーダー 2.0 (UTS2) は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えるような形で設計された、トゥーンシェーダーです。他のプリレンダー向けトゥーンシェーダーとは異なり、すべての機能がUnity上でリアルタイムで調整可能なことが、UTS2の最大の特長です。
少し前までトゥーンシェーダーといえばこれだった、過去によく使われていたシェーダー。
が、別に互換ではないので置き換えはできない。
2024/01/26: おしらせ
Unity-Chan Toon Shader 2.0 にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
そのため、このパッケージに関するバグレポートの監視、機能リクエストの受付、プルリクエストの確認はできません。
ただし、Unity Toon Shader へのアップグレードではなく、Unity-Chan Toon Shader 2.0 の継続利用や改良を希望される場合もあるかと思います。
その場合、リポジトリをフォークすることをお勧めします。そうすることで、適切と思われる変更や拡張を行うことができます。
使い方
現状、使うためには2つの方法がある
1. UTS2をインポートして利用する。
手軽でエラーが起きにくい。が、サポートは如何せん切れているのでエラーが起きても対処できるか不透明。
シェーダーを利用したギミックなどは動作しない可能性が高い。
現行のシェーダーでシェア率の高いliltoonへ変換するので、将来的にも使っていける。 シェーダーを利用したギミックも動作する可能性が高い。が、変換が成功しない可能性や、色味がおかしくなる可能性がある。
どちらも一長一短なので今後の改変などに合わせて選択すると良い
パッケージをインポートする
マニュアル参照、VPMはない(そもそもVRChat用ではなくUnity用に作られたもの)